テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は28日、女子ダブルス1回戦が行われ、
二宮真琴/
N・キチェノク(ウクライナ)組が
K・ラヒモワ(ウズベキスタン)/ A・シスコバ(チェコ)組を4-6, 6-3, 6-4の逆転で下し初戦突破を果たした。
>>大坂 なおみvsヨビッチ 1ポイント速報<<>>【賞金】二宮真琴 全仏OP2回戦でいくら獲得?<<32歳でダブルス世界ランク61位の二宮が同大会のダブルスに出場するのは9年連続9度目。2018年には
穂積絵莉とのペアで準優勝を飾っている。
33歳でダブルス世界ランク63位のキチェノクとのペアで臨んだ1回戦、二宮とキチェノクは第1セットを落とすも、第2セットでは第4ゲームでブレークを奪い1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、二宮とキチェノクは第4ゲームで先にブレークを許したが、直後の第5ゲームでブレークバックに成功すると、終盤の第9ゲームで2度目のブレークを奪い、鮮やかな逆転勝ちで2回戦進出を果たした。
勝利した二宮とキチェノクは2回戦で第16シードの穂積/
ウー・ファン シェン(台湾)組と対戦する。同ペアは1回戦で
J・クリスティアン(ルーマニア)/
A・ポタポヴァ(オーストリア)組を下しての勝ち上がり。
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