男子テニスのインディアナ ハードコート チャンピオンシップス(アメリカ/ブラウンズバーグ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間14日(現地13日)、シングルス2回戦が行われ、第3シードの
坂本怜が世界ランク393位のD・スレシュ(インド)を7-5, 6-3のストレートで下し、チャレンジャー大会で2週連続のベスト8進出を果たした。
>>【賞金】ズべレフ、ジョコビッチら シンシナティOP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>【賞金】ルバキナ、シフィオンテク ナショナルバンクOP決勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<20歳で世界ランク165位の坂本は、前週のレキシントン・チャレンジャー(アメリカ/レキシントン、ハード、ATPチャレンジャー)で8強入りを果たしたが、準々決勝で惜敗しベスト4進出を逃した。
今大会は1回戦で世界ランク190位のU・ブランシェット(フランス)を6-7 (3-7), 7-6 (8-6), 7-6 (7-3)の死闘の末に逆転で破り、初戦突破を果たした。
迎えた2回戦、坂本は10本のサービスエースを放ち、サービス時に76パーセントの確率でポイントを獲得。危なげなくキープを重ねた一方で、リターンゲームでは各セットで1度ずつブレークに成功し、1時間17分で勝利した。
勝利した坂本は準々決勝でワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク306位のD・ミラフスキー(アメリカ)と対戦する。ミラフスキーは2回戦で同268位のE・ブトヴィラス(リトアニア)を下しての勝ち上がり。
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