テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間9月1日(現地8月31日)、女子シングルス1回戦が行われ、第13シードの
大坂なおみが世界ランク101位の
A・ザハロバを7-6 (8-6), 7-6 (7-3)のストレートで下し、3年連続9度目の初戦突破を果たした。
>>【動画】大坂なおみ 深夜の熱戦制し全米OP初戦突破!勝利の瞬間!<<>>大坂 なおみvsザハロバ 1ポイント速報・結果<<>>大坂 なおみvsシニアコバ 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂なおみ 全米OP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<28歳で世界ランク13位の大坂が同大会に出場するのは3年連続10度目。2018年と2020年に優勝を飾っている。
24歳のザハロバとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、大坂は序盤の第2ゲームでブレークを果たしたが、サービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲームでブレークバックを許すと、第11ゲームでもブレークを奪われる。
それでも第12ゲームで今度は大坂がブレークバックを果たすと、一進一退となったタイブレークを制し先行する。
続く第2セット、大坂は第3ゲームでブレークに成功するも、直後の第4ゲームでブレークバックを許す。それでも第5ゲーム、大坂は再びブレークポイントを握ると、最後は強烈なリターンを打ち込み2度目のブレークに成功する。
しかし、またしてもザハロバの粘りに屈しサービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームでブレークバックを許す。それでも大坂はそのまま突入したタイブレークでザハロバを振り切り、苦戦しながらも熱戦を制した。
試合終了時刻は現地9月1日0時を回っており、日付をまたぐ深夜の一戦となった。
勝利した大坂は2回戦で世界ランク42位の
K・シニアコバ(チェコ)と対戦する。シニアコバは1回戦で同67位の
E・コチャレット(イタリア)を下しての勝ち上がり。
【テニス365運営メンバー募集中!!】
■関連ニュース
・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ・錦織 圭「神様と契約できるなら」・錦織 圭 引退後のビジョン明かす■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール