女子テニスの韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、WTA250)は21日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク105位の
内島萌夏は第3シードの
L・タラルディ(タイ)に4-6, 7-6 (7-5), 2-6のフルセットの熱戦の末に敗れ初戦敗退となった。
25歳の内島が同大会に出場するのは4年ぶり2度目。前回出場した2022年は初戦で敗退している。
22歳で世界ランク61位のタラルディとの顔合わせとなった1回戦、内島は2度のブレークを奪われ第1セットを落とすも、第2セットはタイブレークをものにし1セットオールに追いつく。
しかしファイナルセット、内島は第1ゲームでいきなりブレークを許すと、さらに第7ゲームでもブレークを奪われ力尽きた。
勝利したタラルディは2回戦で世界ランク162位の
R・モンゴメリー(アメリカ)とワイルドカード(主催者推薦)で出場している同329位のパク・ソヒョン(韓国)の勝者と対戦する。
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