テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間9月1日(現地8月31日)、男子シングルス1回戦が行われ、第11シードの
F・ティアフォー(アメリカ)が世界ランク90位の
M・ダム(アメリカ)を6-4, 4-6, 3-6, 6-3, 6-4のフルセットの激闘の末に破り、9年連続9度目の初戦突破を果たした。この結果、予選勝者で同157位の
坂本怜の2回戦の相手はティアフォーに決定した。
>>大坂 なおみvsシニアコバ 1ポイント速報<<>>【賞金】坂本 怜ら 全米OP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<28歳で世界ランク12位のティアフォーが同大会に出場するのは12年連続12度目。過去2度のベスト4が最高成績となっている。
この日、ティアフォーはダムから28本のサービスエースを浴びながらも3度のブレークに成功。自身はブレークを2度に抑え、3時間48分に及ぶ激闘を制した。
また、ティアフォーはこれで四大大会1回戦での連勝記録を「22」に伸ばした。
この結果、同日に行われた1回戦で世界ランク96位の
A・ブキッチ(オーストラリア)を6-4, 6-7 (5-7), 6-4, 3-6, 6-4のフルセットで下し、初戦突破を果たした坂本の2回戦の相手はティアフォーに決定した。
両者はこれが初の顔合わせとなる。
なお、この試合の勝者は3回戦で第22シードの
V・バチェロット(モナコ)と世界ランク73位の
K・マイクシャク(ポーランド)の勝者と対戦する。
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