国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

今季初Vでサバレンカ抜く

シフィオンテク
シフィオンテク
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は日本時間14日(現地13日)、シングルス決勝が行われ、第7シードのI・シフィオンテク(ポーランド)が第2シードのE・ルバキナ(カザフスタン)に6-2, 6-3のストレートで快勝し、大会初優勝を飾った。シフィオンテクにとってこれが今季初のツアータイトルとなり、WTA1000では通算12勝目。A・サバレンカの11勝を抜いて歴代単独2位に浮上した。

>>【動画】シフィオンテクがナショナルバンクOP初V、ルバキナ撃破の瞬間!<<

>>【賞金】シフィオンテク ナショナルバンクOP優勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<

>>【賞金】ズべレフ、ジョコビッチら シンシナティ2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<

25歳のシフィオンテクが同大会に出場するのは2年連続5度目。最高成績は2023年のベスト4だった。

今季はシフィオンテクにとって、これまでの高い基準からすれば低調なシーズンとなっており、ここまで決勝進出はなく、世界ランクも8位まで後退。最終戦WTAファイナルズ・リヤド(サウジアラビア/リヤド、ハード)出場争いでも当落線上に位置するなど、苦しい戦いが続いていた。

そんな中で迎えた今大会では、本来の強さを取り戻して勝ち上がり、決勝ではこれまで6勝6敗の世界ランク2位、ルバキナと対戦。

シフィオンテクはツアー屈指のビッグサーバーであるルバキナから4度のブレークを奪った一方、自身のサービスゲームではブレークポイントを握られながらも粘り強くキープ。1時間15分で快勝した。

これでシフィオンテクはツアーレベルで今季初、そしてキャリア通算26度目のタイトルを獲得。WTA1000では通算12勝目となり、2009年の現行フォーマット導入以降では、11勝のサバレンカを抜いて単独2位に浮上した。最多はS・ウィリアムズ(アメリカ)の13勝となっている。

また、ツアーレベルの決勝では通算26勝5敗となり、20度以上決勝に進出した選手の中で最高の勝率を記録。タイトルが懸かった舞台での強さを改めて示した。

今季ここまで苦戦が続いていた中で、今大会で自信を取り戻したシフィオンテクは、「このタイトルを、不公平な評価や憎しみに苦しんでいるすべての人に捧げたい」とコメント。「前に進み続け、成長し続け、自分自身に集中し続けて。自分にとって何が最善なのかは、自分自身が1番よく分かっているのだから。そして、これから何が待っていて、何が可能なのかを常に忘れないでほしい」と続けた。


【テニス365運営メンバー募集中!!】


■関連ニュース

・西岡 良仁 日本テニスの現状と未来語る
・大坂と錦織「前回酷い負け方だった」
・錦織 圭「辞めるに辞められない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール
(2026年8月14日12時59分)

その他のニュース

8月14日

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!