30日に開幕する男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は25日、世界ランク4位の
B・シェルトン(アメリカ)が怪我により欠場すると発表した。
>>ダニエル 太郎vsマロジャン 1ポイント速報<<23歳のシェルトンは、2023年の同大会で
A・カラツェフを決勝で破り、キャリア初となるツアー優勝を成し遂げた。
今季はATPマスターズ1000を含む4つのタイトルを獲得し、今月行われた全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では第2シードの
C・アルカラス(スペイン)ら強豪を下して四大大会で初の決勝に進出。最後は第1シードの
A・ズベレフ(ドイツ)に敗れたものの、準優勝を飾った。
しかしこの日、ジャパンオープンはシェルトンが怪我により欠場することを発表。
シェルトンは発表に際し「今年のジャパンオープンには出場できなくなってしまいました。今年もまた日本でファンの皆さんにお会いできることを本当に楽しみにしていました。ジャパンオープンは私にとって大好きな大会です。ATPツアーで初めてタイトルを獲得した特別な場所ですし、毎年プレーできることを楽しみにしています。2027年にまた皆さんにお会いできることを願っています」とコメントしている。
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