男子テニスの成都オープン(中国/成都、ハード、ATP250)は24日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク125位の
望月慎太郎は同106位の
M・ダム(アメリカ)に1-6, 4-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。
>>【連続写真】望月慎太郎 サーブの打ち方、プロが解説!<<23歳の望月が同大会に出場するのは2年ぶり2度目。初出場となった2024年は予選を突破したが、本戦1回戦で敗れた。
今大会も予選からの出場となった望月は2試合に勝利し、2年ぶり2度目の本戦入りを果たした。
22歳のダムとの顔合わせとなったこの日の1回戦、望月はサービス時のポイント獲得率が51パーセントに留まり相手に4度のブレークを許すと、自身はリターンゲームで1度しかブレークを奪えず、ストレート負けで初戦敗退となった。
勝利したダムは2回戦で第5シードの
H・フルカチュ(ポーランド)と世界ランク109位の
A・シェフチェンコ(カザフスタン)の勝者と対戦する。
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ・錦織 圭「神様と契約できるなら」・錦織 圭 引退後のビジョン明かす■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール