女子テニスの国別対抗戦ビリー・ジーン・キング・カップ by ゲインブリッジ ファイナル(中国/深セン、ハード)は25日、準決勝の「チェコvsスペイン」が行われ、チェコが2勝0敗で勝利し決勝進出を果たすとともに、8年ぶり12度目の優勝に王手をかけた。
>>【動画】チェコ 12度目BJK杯V王手、8年ぶり決勝進出決めた瞬間!<<>>2026年 テニス国際大会 年間スケジュール<<試合はシングルス2試合とダブルス1試合で争われ、先に2勝した方が勝利となる。
第1試合のシングルスでは、世界ランク8位の
K・ムチョバ(チェコ)が同93位の
J・ブザス・マネイロ(スペイン)を7-5, 6-4で撃破。チェコに先制点をもたらした。
続く第2試合では、世界ランク6位の
L・ノスコバ(チェコ)が同35位の
C・ブクサ(スペイン)を7-6 (7-5), 6-2で下し、2018年以来8年ぶりとなるチェコの決勝進出を決めた。
チェコは今大会、世界ランク26位の
M・ブズコバ(チェコ)や同28位の
S・ベイレク(チェコ)、ダブルス世界ランク1位の
K・シニアコバ(チェコ)らも代表入りしており、12度目の大会制覇を目指す。
決勝では、26日に行われる準決勝「イタリアvsウクライナ」の勝者と対戦する。
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