テニスの第20回アジア競技大会(日本/愛知、ハード)は27日、女子シングルス1回戦が行われ、第7シードの
坂詰姫野がT・マディス(フィリピン)に6-1, 6-0のストレートで圧勝し、初戦突破を果たした。
同大会のテニス競技は名古屋市東山公園テニスセンターで男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの全5種目が行われる。
なお、シングルスの優勝者には2028年のロサンゼルスオリンピック(アメリカ/ロサンゼルス、ハード)の出場権が与えられる。
25歳で世界ランク119位の坂詰はこの日の1回戦で19歳のマディスと顔を合わせた。
この試合、坂詰はファーストサービス時に72パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは全てのゲームでブレークに成功。わずか1ゲームしか失わない圧勝劇で2回戦に駒を進めた。
勝利した坂詰は2回戦で世界ランク272位のバック・ダヨン(韓国)と対戦する。バックは1回戦でS・グルン(ネパール)を下しての勝ち上がり。
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