男子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は日本時間14日(現地13日)、シングルス決勝が行われ、第5シードの
B・シェルトン(アメリカ)が第28シードの
B・ナカシマ(アメリカ)を6-3, 7-6 (7-4)のストレートで下し、2019年の
R・ナダル(スペイン)以来7年ぶりとなる同大会連覇を達成した。
>>【動画】シェルトンがナショナルバンクOP連覇達成!勝利の瞬間!<<>>【賞金】シェルトン ナショナルバンクOP優勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>【賞金】ズべレフ、ジョコビッチら シンシナティ2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<23歳で世界ランク10位のシェルトンが同大会に出場するのは4年連続4度目。昨年大会で自身初となるATPマスターズ1000のタイトルを獲得した。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク74位の
J・ブルックスビー(アメリカ)、3回戦で第31シードの
Z・ベルグス(ベルギー)、4回戦で第22シードの
J・フォンセカ(ブラジル)、準々決勝で第13シードの
J・メンシク(チェコ)、準決勝で第12シードの
L・ティエン(アメリカ)を破り決勝へ駒を進めた。
一方、25歳で世界ランク31位のナカシマは準決勝で第20シードの
R・ホダル(スペイン)を下しての勝ち上がり。
アメリカ勢対決となった決勝の第1セット、シェルトンはサービス時にわずか4ポイントしか失わずキープを続けた一方で、リターンゲームでは第7・第9ゲームを連続でブレークし先行する。
続く第2セットでは両者1度もブレークポイントを与えずキープ合戦となり、タイブレークに突入。これを制したシェルトンが1時間27分で勝利を収めた。
この結果、シェルトンはシングルスで自身7度目のツアータイトルを獲得するとともに、2019年のナダル以来7年ぶりとなる同大会連覇を達成した。
一方、敗れたナカシマは2度目のツアー制覇とはならなかった。
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