テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は28日、女子ダブルス1回戦が行われ、
加藤未唯/
G・オルモス(メキシコ)組はチョン・ユーディス (香港)/
V・エルヤベッチ(スロベニア)組に3-6, 6-2, 5-7のフルセットの熱戦の末に敗れ、初戦敗退となった。
>>大坂 なおみvsヨビッチ 1ポイント速報<<>>【賞金】加藤未唯 全仏OP1回戦でいくら獲得?<<31歳でダブルス世界ランク52位の加藤が同大会のダブルスに出場するのは11年連続11度目。最高成績は2024年のベスト8となっている。
今大会には33歳でダブルス世界ランク43位のオルモスとのペアで出場した。
この日の1回戦で加藤とオルモスは当初、
H・バプティスト(アメリカ)/
V・ウィリアムズ(アメリカ)組と対戦する予定だったが、同ペアが欠場したため対戦相手が変更となった。
1回戦の第1セット、加藤とオルモスは第7ゲームと第9ゲームでブレークを許し先行されたが、続く第2セットでは3度のブレークを奪い1セットオールに追いつく。
しかしファイナルセット、両ペア3度ずつブレークを奪い合う激しい展開となったなか、加藤とオルモスは第12ゲームで4度目のブレークを許し、初戦敗退となった。
勝利したチョンとエルヤベッチは2回戦で第12シードの
S・ハンター(オーストラリア)/
C・マクナリー(アメリカ)組と対戦する。同ペアは1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した
C・ブレル(フランス)/
C・パケ(フランス)組を下しての勝ち上がり。
「全仏オープンテニス」5/24(日)~6/7(日)WOWOWで連日生中継!■WOWOWオンデマンドはこちら
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・錦織 圭の引退発表後に日本勢全滅・錦織 圭と4時間テニス「良い経験」・アルカラス 全仏OP欠場を発表■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング