テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は11日、14歳以下の男子シングルス準決勝が行われ、オトリエ龍馬がN・ホンスバーガー(スイス)を7-6 (7-1), 3-6, [11-9]のフルセットの激闘の末に破り、決勝進出を果たした。
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ウィンブルドンの14歳以下の部は2022年からスタート。同種目では16名の選手が4名ずつ4つのグループに別れラウンドロビン(総当たり戦)を戦い、各グループ1位の選手が決勝トーナメントに進む。
オトリエは今大会、グループBを3戦全勝で突破し決勝トーナメントに駒を進めた。
迎えた準決勝の第1セット、オトリエは両者2度ずつブレークを奪い合い突入したタイブレークをものにし先行する。
続く第2セットでは2度のブレークを許し1セットオールに追いつかれたオトリエだったが、最後は10ポイントマッチのタイブレークで争われるファイナルセットを接戦の末に制し、1時間22分で決勝進出を果たした。
勝利したオトリエは決勝でJ・ウェルティ(スイス)と対戦する。 ウェルティは準決勝でN・パロンボ(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
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