車いすテニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は10日、男子シングルス準決勝が行われ、第1シードの
小田凱人が第3シードの
M・デ ラ プエンテ(スペイン)を7-5, 6-3のストレートで下し2年連続3度目の決勝進出を果たすとともに、2連覇に王手をかけた。
>>【賞金】小田凱人 ウィンブルドン決勝進出でいくら獲得?<<>>ズべレフvsフェリー 1ポイント速報<<>>シナーvsジョコビッチ 1ポイント速報<<20歳で世界ランク1位の小田が同大会に出場するのは5年連続5度目。2023年と2025年に優勝を飾っている。
2連覇と3度目の優勝を狙う今大会は、1回戦で世界ランク5位の
G・リード(イギリス)、準々決勝で同7位の
三木拓也を下し4強入りした。
27歳で世界ランク3位のデ ラ プエンテとの顔合わせとなった準決勝、小田はファーストサービス時に62パーセントの確率でポイントを獲得。相手に3度のブレークは許したが、リターンゲームでは6度のブレークに成功。試合を通じて35本のウィナーを決めた小田がストレート勝ちで決勝進出を果たし、大会2連覇に王手をかけた。
勝利した小田は決勝で第2シードの
A・ヒューエット(イギリス)と第4シードの
G・フェルナンデス(アルゼンチン)の勝者と対戦する。
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