女子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は日本時間6日(現地5日)、シングルス2回戦が行われ、第20シードの
E・メルテンス(ベルギー)が世界ランク78位の
A・ボンダル(ハンガリー)を3-6, 6-4, 6-4の逆転で下し、2年ぶり3度目の3回戦進出を果たした。この結果、第11シードの
大坂なおみの次戦の相手はメルテンスに決定した。
>>大坂 なおみvsメルテンス 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ ナショナルバンクOP3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<30歳で世界ランク24位のメルテンスが同大会に出場するのは同大会6年連続8度目。最高成績は2018年のベスト8
となっている。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、メルテンスは2回戦が初戦となった。
29歳のボンダルとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、メルテンスはブレークポイントを握るもこれを活かせず、リターンゲームでは第4ゲームでブレークを許し先行される。
続く第2セット、メルテンスは序盤で2度のブレークを奪いリードするも、その後2度ブレークバックを許す。それでもメルテンスは第10ゲームで3度目のブレークを奪い、1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセットは両者2度ずつブレークを奪い合い接戦となったが、第10ゲームで3度目のブレークを奪ったメルテンスが逆転勝ちで勝負を決めた。
勝利したメルテンスは3回戦で第11シードの大坂なおみと対戦する。大坂は2回戦で世界ランク76位の
P・アドゥヴァーディ(ハンガリー)を下しての勝ち上がり。
両者はこれが9度目の顔合わせ。過去の対戦成績は大坂から5勝3敗となっている。直近の対戦は6月のバート・ホンブルクオープン(ドイツ/バート・ホンブルク、芝、WTA500)2回戦で、このときは大坂が勝利している。
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