女子テニスのメンフィス クラシック(アメリカ/メンフィス、ハード、WTA250)は2日、シングルス決勝が行われ、予選勝者で世界ランク229位のK・リウトバが同114位の
D・ビドマノバ(チェコ)を1-6, 6-1, 6-3の逆転で下し、16歳でツアー本戦デビュー戦を優勝で飾った。
>>【動画】16歳がツアー初V、コートに倒れ込むリウトバ<<>>大坂 なおみ 2回戦 1ポイント速報<<>>望月 慎太郎vsマロジャン 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ、内島 萌夏ら ナショナルバンクOP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<16歳のリウトバは今大会前まで主戦場としていたのはツアー下部大会で、ツアー予選に出場するのも今回が初。予選を2試合勝ち抜いて本戦入りを果たすと、本戦では第6シードの
C・マクナリー(アメリカ)らを破り、ツアー大会デビュー戦でいきなり決勝進出を決めた。
23歳のビドマノバとの顔合わせとなった決勝戦、リウトバは3度のブレークを許して第1セットを落としたが、第2セットではサービスゲームを立て直し、リターンゲームでは2度のブレークを奪って1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセットでリウトバは2度のブレークに成功し、一気に4ゲームを連取。その後、自身も2度のブレークを許したものの、第9ゲームで試合を決めるブレークを果たして2時間1分の熱戦を制した。
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