テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は22日、男子シングルス本戦のワイルドカード(主催者推薦)の最後の1枠を世界ランク115位の
P・キプソン(アメリカ)に与えたと発表。ワイルドカードでの出場が期待されていた今季限りでの現役引退を表明している同125位の
S・ワウリンカ(スイス)に大会はワイルドカードを付与しなかった。
>>錦織 圭 全米OP予選1回戦 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭 全米OP予選1回戦いくら獲得?ドローも公開予定!<<41歳で元世界ランク3位のワウリンカは2016年の同大会で
J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)、
錦織圭らを破り決勝に進出。決勝では
N・ジョコビッチ(セルビア)を撃破し優勝を飾っている。
ワウリンカは今季限りでの現役引退を表明しており、ワイルドカードでの同大会出場が期待されていたが、大会はワウリンカにワイルドカードを付与しなかった。
このまま同大会に出場できなければ、ワウリンカの現役最後の四大大会は初戦敗退となった6月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)ということになる。
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