女子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)は日本時間20日(現地19日)、シングルス4回戦が行われ、第1シードの
A・サバレンカは世界ランク35位の
S・ベイレク(チェコ)に6-7 (7-9), 4-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。
>>錦織 圭 全米OP予選1回戦 1ポイント速報<<>>【賞金】サバレンカら シンシナティOP16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<28歳で世界ランク1位のサバレンカが同大会に出場するのは9年連続9度目。2024年に優勝を飾っている。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク65位の
T・ギブソン(オーストラリア)、3回戦で同36位の
ワン・シンユ(中国)を下して16強入りした。
20歳のベイレクとの顔合わせとなった4回戦、第1セットでサバレンカは、両者2度ずつブレークを奪い合い迎えたタイブレークを落として先行される。
続く第2セットでは4-1とリードを奪ったサバレンカだったが、そこから5ゲーム連取を許し力尽きた。
これにより、サバレンカは前週のナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)に続き、2大会連続で4回戦敗退となった。
一方、勝利したベイレクは準々決勝で第20シードの
M・キーズ(アメリカ)と対戦する。キーズは4回戦で世界ランク108位の
ワン・シーユー(中国)を下しての勝ち上がり。
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