男子テニスのケベック ナショナルバンク チャレンジャー(カナダ/ケベックシティ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間22日(現地21日)、シングルス準々決勝が行われ、予選勝勝者で世界ランク186位の
ダニエル太郎が同107位の
J・ファーンリー(イギリス)を6-4, 6-1のストレートで下し、チャレンジャー大会で今季3度目のベスト4進出を果たした。
>>錦織 圭 全米OP予選1回戦 1ポイント速報<<>>【賞金】ナカシマら シンシナティOP4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<33歳のダニエルは今大会、予選2戦を勝ち抜き本戦入りすると、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク486位のD・チャン(カナダ)、2回戦で第3シードの
J・チョインスキ(イギリス)を下し8強入りした。
迎えた準々決勝、立ち上がりでブレークを許したダニエルは0-3と追いかける展開となったが、その後2度のブレークに成功し第1セットを先取する。
続く第2セットでダニエルはブレークポイントを凌ぎながらキープを続け、リターンゲームでは3度のブレークに成功し勝利を収めた。
これにより、ダニエルは3月のモレロス・オープン(メキシコ/モレロス、ハード、ATPチャレンジャー)と6月のブラチスラバ オープン(スロバキア/ブラチスラバ、クレー、ATPチャレンジャー)に続き、チャレンジャー大会で今季3度目のベスト4進出を果たした。
勝利したダニエルは準決勝で、予選勝者で世界ランク157位のS・サケラリディス(ギリシャ)と対戦する。サケラリディスは準々決勝で第1シードの
Z・ベルグス(ベルギー)を下しての勝ち上がり。
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