女子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)は日本時間20日(現地19日)、シングルス4回戦が行われ、第7シードの
I・シフィオンテク(ポーランド)が世界ランク66位の
D・パリー(フランス)を6-3, 6-3のストレートで下し、マッチ9連勝を達成するとともに、WTA1000大会で通算30度目のベスト8進出を果たした。
>>錦織 圭 全米OP予選1回戦 1ポイント速報<<>>【賞金】シフィオンテクら シンシナティOP8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<25歳で世界ランク5位のシフィオンテクは、前週のナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)決勝で
E・ルバキナ(カザフスタン)を破り大会初優勝を飾るとともに、約11ヵ月ぶり26度目のツアータイトルを獲得した。
そのシフィオンテクがシンシナティ・オープンに出場するのは8年連続8度目。昨年優勝を飾っている。
連覇を狙う今大会は、初戦となった2回戦で世界ランク95位の
E・アランゴ(コロンビア)、2回戦で第29シードの
M・サッカリ(ギリシャ)を下し16強入りした。
迎えた4回戦、ブレークを許す立ち上がりとなったシフィオンテクだったが、冷静さを保ちその後2度のブレークを奪って第1セットを先取する。続く第2セットでは第3、第5ゲームを連続でブレーク。サービング・フォー・ザ・マッチでブレークバックを許したものの、直後のリターンゲームを破り勝利を収めた。
これにより、シフィオンテクはマッチ9連勝を達成。また、キャリアで出場した「WTA1000」48大会で通算30度目のベスト8進出を果たした。
準々決勝では第2シードのルバキナと対戦する。ルバキナは4回戦で第14シードの
D・シュナイデルを下しての勝ち上がり。
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