テニスの第20回アジア競技大会(日本/愛知、ハード)は29日、女子シングルス2回戦が行われ、第7シードの
坂詰姫野が世界ランク261位のバック・ダヨン(韓国)を7-5, 6-0のストレートで下し、ベスト8進出を果たした。
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なお、シングルスの優勝者には2028年のロサンゼルスオリンピック(アメリカ/ロサンゼルス、ハード)の出場権が与えられる。
25歳で世界ランク120位の坂詰は今大会、1回戦でT・マディス(フィリピン)を破り、初戦突破を果たした。
迎えた2回戦、第1セットで坂詰は7本中5本のブレークポイントをしのぎ、リターンゲームでは3度のブレークに成功し先行する。
第2セットに入っても坂詰の勢いは衰えず、一気に6ゲームを連取し勝利を収めた。
勝利した坂詰は準々決勝で第2シードの
ザン・シュアイ(中国)と対戦する。ザンは2回戦でS・メシュカトルザフラ(イラン)を下しての勝ち上がり。
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