女子テニスの国別対抗戦ビリー・ジーン・キング・カップ by ゲインブリッジ ファイナル(中国/深セン、ハード)は27日、決勝の「チェコvsウクライナ」が行われ、チェコが2勝0敗で勝利し8年ぶり12度目の優勝を飾った。
>>西岡 良仁vsチチパス 1ポイント速報<<>>望月 慎太郎vsファリア 1ポイント速報<<>>ダニエル 太郎vsバジェホ 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭、西岡 良仁ら ジャパンOPでいくら獲得?<<>>錦織 圭 ジャパンOP1回戦 1ポイント速報<<試合はシングルス2試合とダブルス1試合で争われ、先に2勝した方が勝利となる。
チェコは今大会、準々決勝でイギリス、準決勝でスペインを下し決勝に駒を進めた。決勝は初優勝を狙うウクライナとの顔合わせとなった。
第1試合のシングルスでは、世界ランク8位の
K・ムチョバ(チェコ)が同48位の
A・カリニナ(ウクライナ)を6-2, 6-3のストレートで下し、チェコが先行する。
続く第2試合のシングルスでは、世界ランク6位の
L・ノスコバ(チェコ)が同7位の
E・スビトリナ(ウクライナ)を6-3, 7-6 (7-5)のストレートで破り、チェコが8年ぶり12度目の世界一に輝いた。
チェコは今大会、準々決勝から決勝まで全て2勝0敗で勝利しており、圧倒的な強さで優勝を決めた。
「木下グループジャパンオープンテニス」
1回戦(9/30、10/1)を無料で放送・配信!
9/28、29の予選をWOWOWオンデマンドで無料配信■WOWOWオンデマンドはこちら
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ・錦織 圭「神様と契約できるなら」・錦織 圭 引退後のビジョン明かす■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール