男子テニスのチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、ATP500)は9月30日、シングルス1回戦が行われ、第6シードの
N・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク49位の
N・ボルジェス(ポルトガル)を6-3, 7-6 (7-2)のストレートで下し11年ぶり7度目の初戦突破を果たすとともに、同大会で30連勝を記録した。
>>錦織 圭vsティアフォー 1ポイント速報<<>>島袋 将vsシャポバロフ 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭、島袋 将ら ジャパンOP1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<39歳で世界ランク11位のジョコビッチが同大会に出場するのは11年ぶり7度目。過去6度の出場では全て優勝を飾っており、同大会では負けなしの29勝0敗の成績を維持したまま、11年ぶりの出場となる今大会を迎えた。
29歳のボルジェスとの顔合わせとなった1回戦、ジョコビッチはファーストサービス時に88パーセントの確率でポイントを獲得し相手にブレークを与えず、リターンゲームでは第1セットで1度のブレークに成功。第2セットはタイブレークを制し、1時間50分で同大会でのマッチ成績を30勝0敗とした。
勝利したジョコビッチは2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク104位の
ブ・ユンチャオケテ(中国)と対戦する。ブは1回戦で同53位の
J・セルンドロ(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。
「木下グループジャパンオープンテニス」
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