男子テニスのウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、ハード、ATP250)は日本時間24日(現地23日)、シングルス1回戦が行われ、世界ランク90位の
島袋将は同66位の
M・キツマノビッチ(セルビア)に4-6, 3-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
>>錦織 圭vsオフナー 1ポイント速報<<>>【賞金】ティアフォー、フィス シンシナティOP決勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<29歳の島袋は同大会初出場。
この日行われた1回戦では26歳のキツマノビッチと顔を合わせた。
第1セット、序盤は両者キープが続いたが、島袋は第8ゲームでブレークを許す。相手のサービング・フォー・ザ・セットでブレークバックに成功したものの、直後のサービスゲームを再度破られ先行される。
続く第2セットでは第1ゲームでいきなりブレークを奪う好スタートを切った島袋だったが、その後2度のブレークを許し、1時間20分で敗戦となった。
これにより、島袋はツアー大会の本戦でマッチ4連敗となった。
一方、勝利したキツマノビッチは2回戦で第15シードの
F・マロジャン(ハンガリー)と対戦する。なお、今大会はシード勢が1回戦免除のため、マロジャンは2回戦からの登場となる。
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