男子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は日本時間6日(現地5日)、シングルス2回戦が行われ、第1シードの
A・ズベレフ(ドイツ)は世界ランク69位の
T・フリークスポール(オランダ)に7-6 (7-3), 2-6, 4-6の逆転で敗れ、初戦敗退となった。
>>【動画】ズべレフ 逆転負けで初戦敗退!試合終了の瞬間<<>>大坂 なおみvsメルテンス 1ポイント速報<<>>【賞金】ズベレフら ナショナルバンクOP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<29歳で世界ランク3位のズべレフが同大会に出場するのは4年連続8度目。2017年には決勝で
R・フェデラー(スイス)を破り優勝を飾っている。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、ズべレフは2回戦が初戦となった。
初戦の相手は30歳で実力者のフリークスポールとなったが、両者は過去11度の対戦で、ズべレフが9勝2敗と大きく勝ち越していた。
2回戦の第1セット、両者テンポよくサービスキープを続けタイブレークに突入すると、ズべレフがこれを制し先行する。
しかし第2セット、サービスの精度を落としたズべレフは序盤で2度のブレークを許し1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセット、ズべレフは第5ゲームで先にブレークを奪われると、第8ゲームでブレークバックを果たすも、続く第9ゲームで2度目のブレークを許し、2時間34分でまさかの逆転負けを喫して初戦敗退となった。
勝利したフリークスポールは3回戦で第30シードの
M・アルナルディ(イタリア)と対戦する。アルナルディは2回戦で世界ランク61位の
F・マロジャン(ハンガリー)を下しての勝ち上がり。
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