女子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は日本時間3日(現地2日)、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク107位の
内島萌夏が同40位の
C・ブクサ(スペイン)を6-3, 6-4のストレートで下し、2年ぶり2度目の初戦突破を果たした。
>>島袋 将vsチリッチ 1ポイント速報<<>>大坂 なおみ 2回戦 1ポイント速報<<>>【賞金】内島萌夏 ナショナルバンクOP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<24歳の内島が同大会に出場するのは3年連続3度目。2024年の2回戦進出が最高成績となっている。
今大会では予選を突破し本戦入りを果たした。
28歳のブクサとの顔合わせとなったこの日、第1セットで内島は1度ブレークを許したものの、リターンゲームでは2度のブレークを奪って先行する。
続く第2セットでは第2ゲームでブレークを許して0-3と厳しい立ち上がりとなった内島だったが、第7ゲームと第9ゲームでブレークに成功し、1時間14分で勝利を収めた。
勝利した内島は2回戦で第1シードで世界ランク1位の
A・サバレンカと対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、サバレンカは2回戦が初戦となる。
なお、同日に行われたシングルス1回戦では、予選勝者で世界ランク235位の
伊藤あおいも登場したが、同231位のK・セボフ(カナダ)に敗れ初戦敗退。一方、第11シードの
大坂なおみは2回戦から登場する。
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