高校テニスの日本一をかけた大会、令和8年度全国高等学校総合体育大会テニス競技大会/インターハイ(奈良/高市郡、ワタキューテニスパーク明日香、砂入り人工芝)は4日、女子団体戦の決勝が行われ、野田学園(山口)が大商学園(大阪)を2-0で下し、大会2連覇を成し遂げるともに4度目の優勝を飾った。
>>インターハイ2026 男女団体戦・組合せ<<>>【写真特集】インターハイ テニス 2026 団体戦 準決勝・決勝<<>>【写真特集】インターハイ テニス 2026 団体戦 3回戦・準々決勝<<今年は近畿総体として奈良県で開催されているテニス競技。団体戦は2日~4日、個人戦は5日~8日の日程で行われる。
野田学園は同日に行われた準決勝で相生学院(兵庫)を2-1で下し決勝に進出。決勝では初優勝を狙った大商学園と顔を合わせた。
3試合同時に試合が開始した中、野田学園はまずシングルス2で島田菜帆が勝利し優勝に王手をかけると、その後シングルス1の櫻井利真がストレート勝ちを収め優勝を決めた。
【女子団体戦 決勝 結果】
野田学園(山口)2-0 大商学園(大阪)
D 阿部千春/ 石橋空 7-5, 3-3打切り 藤井小夏/ 村上璃優
S1 櫻井利真 6-2, 6-3 窪田結衣
S2 島田菜帆 6-3, 6-1 大西瑠歌
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