テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は現地8日までに男子シングルス準々決勝が行われ、今大会のベスト4が出揃った。
>>シナーvsジョコビッチ 1ポイント速報<<>>小田 凱人vs三木 拓也 1ポイント速報<<>>【賞金】シナーら ウィンブルドン4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<2連覇を目指す24歳で世界ランク1位のシナーは、予選勝者で同151位の
望月慎太郎や同74位の
J・シュトルフ(ドイツ)らを下し、準決勝へ駒を進めた。
29歳で世界ランク3位のズベレフは、第13シードの
J・レヘチカ(チェコ)や第6シードの
T・フリッツ(アメリカ)らを破り、ウィンブルドンでは自身初のベスト4進出を果たした。
8度目の優勝を狙う39歳で世界ランク8位のジョコビッチは、同87位の
S・チチパス(ギリシャ)や第25シードの
A・リンデルクネシュ(フランス)らを下して勝ち上がると、大会史上最長の準々決勝となった
F・オジェ アリアシム(カナダ)戦をフルセットの末に制し、ベスト4進出を決めた。
ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク114位のA・フェリー(イギリス)は、元世界ランク3位の
G・ディミトロフ(ブルガリア)や第9シードの
F・コボッリ(イタリア)らを破る快進撃を見せ、今大会唯一のノーシードとして四大大会初のベスト4入りを果たした。
トップハーフ(ドローの上半分)は優勝経験のある第1シードのシナーと第7シードのジョコビッチが順当に勝ち上がった一方、ボトムハーフ(ドローの下半分)では第2シードのズベレフが大会初の4強入りを決め、フェリーはワイルドカードから快進撃を続けて準決勝へ駒を進めている。
【準々決勝の結果】※ドロー順、[]はシード順
[1]シナー 7-5, 7-6 (7-4), 6-3 シュトルフ
[7]ジョコビッチ 7-6 (12-10), 3-6, 6-3, 6-7 (4-7), 7-6 (10-4) [3]オジェ アリアシム
フェリー 6-4, 7-6 (7-4), 6-0 [9]コボッリ
[2]ズベレフ 6-4, 6-4, 6-2 [6]フリッツ
【準決勝の組合せ】
シナー vs ジョコビッチ
フェリー vs ズべレフ
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