テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は6日、女子ダブルス3回戦が行われ、第13シードの
青山修子/ リャン・エン シュオ(台湾)組が
シェ・シュウェイ(台湾)/
ワン・シンユ(中国)組を6-3, 4-6, 6-2のフルセットの熱戦の末に破り、ベスト8進出を果たした。
>>大坂 なおみvsムチョバ 1ポイント速報<<>>【賞金】青山修子 ウィンブルドン8強でいくら獲得?<<38歳でダブルス世界ランク29位の青山が同大会のダブルスに出場するのは6年連続14度目。2013年と2021年のベスト4が最高成績となっている。
25歳でダブルス世界ランク31位のリャンとのペアで臨んでいる今大会は、1回戦で
J・ブザス・マネイロ(スペイン)/
Z・ソンメズ(トルコ)組、2回戦で
K・ビレル(オーストラリア)/
T・ギブソン(オーストラリア)組を破り、3回戦に駒を進めた。
一方、40歳でダブルス世界ランク9位のシェと24歳で同104位のワンは、2023年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)の女子ダブルスを制した強豪ペア。今大会は2回戦で第4シードの
E・メルテンス(ベルギー)/
ザン・シュアイ(中国)組を下しての勝ち上がり。
この日、青山とリャンはいきなりブレークを許す立ち上がりとなったが、集中を切らさず第6・第8ゲームを連続でブレークし、第1セットを先取する。
しかし、第2セットでは1度ブレークに成功したものの、5本のダブルフォルトが絡むなど精彩を欠き、2度のブレークを許して1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセット、青山とリャンは3度のブレークを奪って一気に5−0とリード。第6ゲームで1度ブレークを返されたものの、2度目のサービング・フォー・ザ・マッチとなった青山のサービスゲームをものにし勝利を収めた。
勝利した青山とリャンは準々決勝で第9シードの
E・ペレズ(オーストラリア)/
D・シュールス(オランダ)組と、
M・コスチュク(ウクライナ)/
E・ルセ(ルーマニア)組の勝者と対戦する。
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