女子テニスのライブスポーツ プラハ オープン 2026(チェコ/プラハ、ハード、WTA250)は23日、ダブルス準々決勝が行われ、第3シードの
加藤未唯/
チャン・ハオチン(台湾)組がW・ファルコフスカ(ポーランド)/ A・スミス(アメリカ)組を1-6, 7-5, [10-7]の逆転で破り、ベスト4進出を果たした。
>>望月 慎太郎 vsマンデー 1ポイント速報<<31歳でダブルス世界ランク50位の加藤と32歳で同43位のチャンは、前週のバンダ・ファーマシューティカルズ アテネ オープン(ギリシャ/アテネ、ハード、WTA250)で優勝。加藤にとっては約2年5ヵ月ぶりとなる女子ダブルスのツアー大会制覇となった。
両者は今大会にもペアを組んで出場しており、1回戦でT・クレイチョバ(チェコ)/ D・ゾルダコワ(チェコ)組を逆転で下し、初戦突破を果たした。
迎えた準々決勝、加藤とチャンは2度のブレークを許し第1セットを落とすが、第2セットでは2度のブレークに成功して1セットオールに追いつく。その勢いのまま10ポイント制のマッチタイブレークを制し、逆転勝ちを収めた。
勝利した加藤とチャンは準決勝でL・ハブリーチコバ(チェコ)/ L・サムソン(チェコ)組と対戦する。同ペアは準々決勝でリー・ヤーシン(台湾)/ チウ・ユーイエ(中国)組を下しての勝ち上がり。
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