テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間4日(現地3日)、女子シングルス2回戦が行われ、予選勝者で世界ランク144位の
坂詰姫野は同40位の
C・ブクサ(スペイン)に6-7 (6-8), 7-6 (7-0), 6-7 (6-10)のフルセットの死闘の末に惜しくも敗れ2回戦敗退となった。
>>大坂 なおみvsメルテンス 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ、坂詰 姫野ら 全米OP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<25歳の坂詰は今大会、予選3試合を勝ち抜き初の本戦入りを果たすと、1回戦で世界ランク51位の
A・カリニナ(ウクライナ)を下し初戦突破を果たすとともに、四大大会初白星を挙げた。
28歳のブクサとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、坂詰は第5ゲームでブレークを許すも、第10ゲームでブレークバックを果たし追いつく。しかし、その後のタイブレークを接戦で落とし先行される。
続く第2セット、両者3度ずつブレークを奪い合う展開となりこのセットもタイブレークに突入。ここで相手を突き放した坂詰はこのタイブレークを7-0で奪い、1セットオールに追いつく。
そしてファイナルセット、坂詰は相手のサービング・フォー・ザ・マッチのゲームで2度ブレークバックを果たす粘りをみせ、勝負は10ポイントマッチのタイブレークにもつれる。しかし、このタイブレークを坂詰はものにできず、約3時間の死闘の末に惜しくも敗れた。
勝利したブクサは3回戦で第4シードの
C・ガウフ(アメリカ)と世界ランク87位の
P・バドサ(スペイン)の勝者と対戦する。
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