テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間4日(現地3日)、女子ダブルス1回戦が行われ、
内島萌夏/
ワン・シンユ(中国)組が第15シードの
U・エイケリ(ノルウェー)/ Q・グリーソン(アメリカ)組を3-6, 6-3, 7-5の逆転で破り、初戦突破を果たした。
>>【賞金】内島萌夏ペア 全米OP2回戦でいくら獲得?<<>>大坂 なおみvsメルテンス 1ポイント速報<<25歳の内島は今大会、シングルスは予選2回戦敗退となったが、24歳のワンとのペアでこの日ダブルスの初戦に臨んだ。
1回戦の第1セット、内島とワンは第2ゲームでブレークを許すと、リターンゲームでは相手サービスを崩すことができず先行される。
続く第2セット、内島とワンは第1ゲームでブレークを奪われ苦しい展開となるが、中盤で流れを掴み第4ゲームと第6ゲームでブレークに成功して1セットオールに追いつく。
そしてファイナルセット、内島とワンは両ペア2度ずつブレークを奪い合い迎えた終盤の第11ゲームで3度目のブレークに成功し、2回戦進出を決めた。
勝利した内島とワンは2回戦で
L・ノスコバ(チェコ)/
R・スラムコワ(スロバキア)組とワイルドカード(主催者推薦)で出場している
R・モンゴメリー(アメリカ)/
A・クルーガー(アメリカ)組のどらかと対戦する。
なお、同日に行われた1回戦には第11シードの
青山修子/
リャン・エン シュオ(台湾)組、
二宮真琴/ M・コジレワ組も登場したが、いずでも初戦敗退となっている。
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