男子テニスで今季限りでの現役引退を表明している元世界ランク4位の
錦織圭。tennis365.netは錦織の引退に伴い、関係者に取材を実施した。今回は男子で自己最高世界ランク8位の
K・ハチャノフに話を聞いた。
>>錦織圭 引退特集 インタビュー特設ページ<<>>大坂 なおみvsメルテンス 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ 全米OP3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<錦織とハチャノフは過去8度顔を合わせており、対戦成績は錦織から5勝3敗。錦織が敗れた3度のうち2度は錦織の途中棄権となっている。
初対戦は2016年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)2回戦。ハチャノフは同大会で初めて四大大会で本戦入りし、2回戦で当時世界ランク7位の錦織に4-6, 6-4, 4-6, 3-6で敗れた。
今回、ハチャノフは引退する錦織について語った。
【ハチャノフのコメント】
圭が怪我でキャリアの数年間を棒に振ってしまったのは残念なことだと思う。全盛期の彼はトップ選手の1人だった。自由自在にボールを操ることができる選手だった。
僕が初めて四大大会の予選を突破して全米オープンの本戦に出場したとき、スタジアムで彼と2回戦で対戦したことを覚えている。
4セットにわたる試合だった。当時、彼はトップ10に入っていた。そのような選手と初めて対戦できたことは素晴らしい経験だった。
その後も色々な大会で何度か激しい試合を繰り広げた。怪我でキャリアの時間をかなり失ってしまったのは本当に残念だけど、それを差し引いても彼は驚異的な成績を残したと思う。
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