国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

セリーナに次ぐ快挙 記録づくめの16強

サバレンカ
サバレンカ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間5日(現地4日)、女子シングルス3回戦が行われ、第1シードのA・サバレンカが世界ランク92位のK・ラヒモワ(ウズベキスタン)を6-3, 6-4のストレートで下し、6年連続7度目のベスト16進出を果たした。これにより、サバレンカは同大会で16連勝中となり、S・ウィリアムズ(アメリカ)に次ぐ長さを記録するなど、数々の記録を打ち立てながら3連覇へ前進している。

>>【動画】女王サバレンカ 記録づくめで全米OP16強、勝利の瞬間!<<

>>大坂 なおみvsメルテンス 1ポイント速報<<

>>【賞金】サバレンカ 全米OP16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<

28歳で世界ランク1位のサバレンカが同大会に出場するのは9年連続9度目。2024年と2025年に優勝を飾っている。

3連覇を狙う今大会は1回戦で世界ランク59位のC・オソリオ(コロンビア)、2回戦で同160位のP・イアチェンコを下しての勝ち上がり。

迎えた3回戦、サバレンカは10本のサービスエースを叩き込むなど危なげないサービスゲームを展開。一方で、リターンゲームでは7度のブレークポイントを握ると、そのうち2度を成功させ1時間29分で勝利した。

サバレンカが最後に全米オープンで敗れたのは2023年決勝のC・ガウフ(アメリカ)戦。それ以降は2連覇を果たしており、2024年はJ・ペグラ(アメリカ)、2025年はA・アニシモワ(アメリカ)を決勝で破ってタイトルを手にしている。

今回の勝利により、サバレンカは全米オープンでマッチ16連勝を達成。セリーナ・ウィリアムズが2012年から2015年にかけて26連勝を記録して以来、同大会で16連勝以上を達成した初の選手となった。

また、2018年に本戦に初出場して以来、同大会の女子シングルス本戦で挙げた勝利数は37に到達。これは現役選手の中で最多となっている。

さらに今大会では、出場した四大大会で16大会連続の4回戦進出を達成。これは2000年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)から2006年の全米オープンまで20大会連続で16強入りしたL・ダベンポート(アメリカ)以来となる記録だ。

さらに、2000年以降では、世界ランク1位の状態で2年連続ですべての四大大会で4回戦に進出した2人目の選手に。2015年と2016年に達成したセリーナ以来の快挙となった。

そして、この日のラヒモワ戦でのストレート勝ちにより、全米オープンでストレート勝ちを収めた試合数は29に到達。自身の1大会最多となる全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)の29勝にも並んだ。

全米オープンでのマッチ16連勝、四大大会での16大会連続ベスト16進出、世界1位としての記録、そしてストレート勝ち29試合。3連覇を目指すサバレンカは、今大会でも記録づくめの快進撃を続けている。

それでもサバレンカは「外から聞こえてくる雑音は完全に遮断して、自分自身に集中している。毎秒、自分を追い込むことができれば、チャンスはあると分かっている」とコメントしている。

勝利したサバレンカは4回戦で世界ランク96位のT・タウンゼント(アメリカ)と対戦する。タウンゼントは3回戦で第15シードのD・シュナイデルを下しての勝ち上がり。


【テニス365運営メンバー募集中!!】


■関連ニュース

・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ
・全米OP 錦織 圭に“異例の待遇”
・錦織 圭「辞めるに辞められない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール
(2026年9月5日7時56分)

その他のニュース

10月19日

駒田唯衣 2連覇で全仏Jr出場権獲得 (8時28分)

10月18日

逆転勝ちでマスターズ初制覇 (21時14分)

伊藤あおい「決定力を上げたい」 (18時05分)

坂本怜 逆転勝ちでツアー本戦入り (17時34分)

伊藤あおい 惜敗でジャパンOP本戦逃す (16時27分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら ジャパンOP予選決勝 (13時30分)

石井さやか ジャパンOP予選決勝で敗退 (13時28分)

ズベレフ・メドベージェフ 準決勝敗退 (5時44分)

10月17日

望月慎太郎 決勝進出ならず (19時12分)

日本勢 10名中2名が予選1回戦突破 (18時34分)

ダニエル太郎 ツアー予選敗退 (18時16分)

伊藤あおい快勝「何もやっていない」 (16時45分)

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【1ポイント速報】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!