男子テニスのウィニペグ・ナショナルバンク・チャレンジャー(カナダ/ウィニペグ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間26日(現地25日)、シングルス準決勝が行われ、第1シードの
望月慎太郎は世界ランク244位のL・ドラクセル(カナダ)に0-6, 3-6のストレートで敗れ準決勝敗退となり、決勝進出を逃した。
>>錦織 圭vsシャン 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭 ムバダラ・シティOP1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>大坂 なおみ 2回戦 1ポイント速報<<23歳で世界ランク116位の望月が同大会に出場するのは3年ぶり3度目。過去2度はいずれも1回戦で敗退していたが、今大会は1回戦で同301位のP・セクリッチ(オーストラリア)、2回戦で予選勝者で同665位のD・チャン(カナダ)、準々決勝で同315位のJ・マンデー(イギリス)を下し、ベスト4進出を果たした。
24歳のドラクセルとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、望月はファーストサービス時のポイント獲得率が29パーセントに留まり、1度もサービスゲームをキープできず6ゲームを連取され先行される。
第2セットでも望月は第1ゲームでブレークを奪われると、その後も反撃の糸口を見出せず、第9ゲームで2度目のブレークを許し1時間18分で力尽きた。
勝利したドラクセルは決勝で第2シードのT・サミュエル(イギリス)と対戦する。サミュエルは準決勝で世界ランク280位のC・ブルーム(イギリス)を下しての勝ち上がり。
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