女子テニスのライブスポーツ プラハ オープン 2026(チェコ/プラハ、ハード、WTA250)は23日、シングルス2回戦が行われ、予選勝者で世界ランク203位の
本玉真唯は同74位の
L・タガー(オーストリア)に4-6, 4-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。
>>望月 慎太郎 vsマンデー 1ポイント速報<<26歳の本玉が同大会に出場するのは2年連続2度目。初出場となった昨年は予選2試合を勝ち抜き本戦入りしたが、本戦1回戦で
A・パークス(アメリカ)に敗れた。
今大会も予選から出場し、予選1回戦でB・パリコバ(チェコ)、予選決勝でV・ライザー(スイス)を下して本戦へ駒を進めると、第7シードの
D・パリー(フランス)にストレートで完勝し、初戦を突破した。
迎えた2回戦、本玉は8本のブレークポイントのうち5本をしのぐ粘りを見せたものの、リターンゲームでは3度のブレークを許して1時間38分でストレート負けを喫した。
一方、勝利したタガーは準々決勝で第3シードの
S・ベイレク(チェコ)と対戦する。ベイレクは2回戦で世界ランク84位の
M・ティモフェーワ(ウズベキスタン)を下しての勝ち上がり。
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