男子テニスのウィニペグ・ナショナルバンク・チャレンジャー(カナダ/ウィニペグ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間25日(現地24日)、シングルス準々決勝が行われ、第1シードの
望月慎太郎が世界ランク315位のJ・マンデー(イギリス)を6-4, 7-6 (7-4)のストレートで下し、チャレンジャー大会では9ヵ月ぶりとなるベスト4進出を果たした。
>>望月 慎太郎 vsマンデー 1ポイント速報・結果<<23歳で世界ランク116位の望月が同大会に出場するのは3年ぶり3度目。過去2度はいずれも1回戦で敗退していたが、今大会は1回戦で同301位のP・セクリッチ(オーストラリア)、2回戦で同665位のD・チャン(カナダ)を破り、ベスト8進出を果たした。
一方、24歳のマンデーは2回戦で世界ランク383位の
清水悠太を下しての勝ち上がり。
迎えた準々決勝の第1セット、望月は3本のダブルフォルトが絡み2度のブレークを許したものの、リターンゲームでは3度のブレークに成功し先行する。
続く第2セットでは第4ゲームでブレークを許した望月だったが、相手のサービング・フォー・ザ・セットでブレークバックを果たすと、その勢いのまま突入したタイブレークを制して勝利した。
これにより、望月はチャレンジャー大会では昨年10月の済南オープン(中国/済南、ハード、ATPチャレンジャー)以来、約9ヵ月ぶりのベスト4進出を達成した。
勝利した望月は準決勝で、第6シードのC・チデク(フランス)と世界ランク244位のL・ドラクスル(カナダ)の勝者と対戦する。
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