テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7日、女子シングルス準々決勝が行われ、第7シードの
C・ガウフ(アメリカ)が第4シードの
J・ペグラ(アメリカ)を4-6, 6-3, 6-3の逆転で破り、初のベスト4進出を果たした。
>>大坂 なおみvsムチョバ 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ、ガウフら ウィンブルドンでいくら獲得?ドローも公開中!<<22歳で世界ランク7位のガウフが同大会に出場するのは6年連続7度目。これまでの最高成績はベスト16となっていたが、今大会は1回戦で同78位の
T・コルパチュ(ドイツ)、2回戦で同56位の
S・シエラ(アルゼンチン)、3回戦で予選勝者で同146位の
C・リウ(アメリカ)、4回戦で第11シードの
B・ベンチッチ(スイス)を下し、準々決勝に駒を進めた。
32歳で世界ランク4位のペグラとのアメリカ勢対決となった準々決勝の第1セット、第1ゲームでブレークを許したガウフは、第6ゲームでブレークを返したが、直後の第7ゲームで2度目のブレークを奪われ先行される。
続く第2セット、相手にブレークポイントを握られながらもサービスキープを続けたガウフは、第8ゲームでブレークに成功し1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、ガウフは相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは3度のブレークを奪い、逆転勝ちで初のベスト4進出を果たした。
この結果、第14シードの
大坂なおみは同日に行われる第10シードの
K・ムチョバ(チェコ)との準々決勝に勝利すると、ガウフと顔を合わせることが決まった。
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