国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ズベレフ覚醒「もっと勝ちたい」

ズベレフ
ズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は10日、男子シングルス準決勝が行われ、第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)がワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク114位のA・フェリー(イギリス)を7-6 (7-0), 6-2, 6-4のストレートで下し初の決勝進出を果たすとともに、四大大会での2大会連続優勝に王手をかけた。試合後、ズべレフは今季取り組んでいるという攻撃的なプレースタイルへの変化に手応えを口にするとともに、「もっと勝ちたい」と勝利への貪欲な思いを語った。

>>【動画】ズベレフ 初のウィンブルドン決勝進出!勝利の瞬間!<<

>>シナーvsズべレフ 1ポイント速報<<

>>ノスコバvsムチョバ 1ポイント速報<<

>>【賞金】シナー、ズべレフ ウィンブルドン決勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<

29歳で世界ランク3位のズべレフが同大会に出場するのは4年連続10度目。これまでは3度のベスト16が最高成績となっていたが、今大会は1回戦で同36位のA・ブロックス(ベルギー)、2回戦で同75位のV・ロイエ(フランス)、3回戦で同92位のM・ギロン(アメリカ)、4回戦で第13シードのJ・レヘチカ(チェコ)、準々決勝で第6シードのT・フリッツ(アメリカ)を下し、4強入りした。

今大会、ワイルドカードでの出場ながら快進撃で4強入りした23歳のフェリーとの顔合わせとなった準決勝。ズベレフはファーストサービス時に77パーセント、セカンドサービス時には82パーセントという高いポイント獲得率を記録した。第1セット中盤に1度ブレークを許したものの、その後はブレークポイントすら与えない安定したサービスゲームを展開。攻撃的なフォアハンドを軸に44本のウィナーを決めて主導権を握ると、リターンゲームでは4度のブレークに成功し、2時間14分でストレート勝ちを収めた。

ズベレフはこれで、優勝を飾った先月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に続き、四大大会で2大会連続の決勝進出となり、連続優勝に王手をかけた。

試合後の会見でズベレフは「ウィンブルドンで決勝に進めて本当にうれしい」と喜びを語った。

続けて自身のプレーについては「今年はもっと攻撃的にプレーしようと取り組んできた。試合を自分から支配することを意識していて、その中でフォアハンドは非常に重要な要素になっている。フォアハンドが良い時は、自分も良いプレーができている」とコメント。「ここ数ヵ月はうまく機能していると思う」と手応えを口にした。

また、全仏オープンで悲願の四大大会初優勝を果たしたことについては、「メジャー大会で優勝すると、『自分にもできる』という感覚が自分の中に残る」と語り、「それだけではなく、自分のテニスそのものも大きく成長したと感じている。フォアハンド、バックハンド、サーブ、リターンが良くなれば、もっと多くの試合に勝てる。選手として成長することが結果につながるんだ」と自身の変化を明かした。

それでも、「僕は集中力を保っているし、勝利への貪欲さも失っていない。もっと勝ちたい。最高レベルでプレーし続け、勝ち続けたいと思っている」と語り、「日曜日にはまた大きなチャンスがある」と決勝を見据えた。

決勝では第1シードのJ・シナー(イタリア)と対戦する。シナーは準決勝で第7シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を下しての勝ち上がり。


テニス365ニュース編集者募集!!


■関連ニュース

・ジョコ 帝王フェデラーに並び最多勝
・大坂 なおみ 着物でウィンブルドン登場
・望月 慎太郎 日本勢3人目の快挙で16強

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年7月11日8時04分)

その他のニュース

8月24日

【告知】坂本怜vsジャン (14時21分)

世界3位に快勝し3年ぶり2度目V (13時26分)

12年ぶり仏選手がマスターズ制覇 (12時23分)

錦織圭 全米OP初戦は26日見込み (10時14分)

内島萌夏ら 全米OPの相手決定 (9時26分)

錦織・望月ら 全米OP予選の相手決定 (8時32分)

錦織圭と坂本怜 全米OPで対戦の可能性 (7時09分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (6時08分)

錦織圭 全米OP初戦の相手決定 (5時16分)

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!