車いすテニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は9日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードの
小田凱人が世界ランク7位の
三木拓也を6-2, 6-2のストレートで下し4年連続4度目のベスト4進出を果たした。
>>小田凱人vs三木拓也 1ポイント速報・結果<<>>【賞金】小田凱人 ウィンブルドン4強でいくら獲得?<<>>シナーvsジョコビッチ 1ポイント速報<<20歳で世界ランク1位の小田が同大会に出場するのは5年連続5度目。2023年と2025年に優勝を飾っている。
2連覇と3度目の優勝を狙う今大会は、1回戦で同5位の
G・リード(イギリス)を下し初戦突破を果たした。
37歳の三木との日本勢対決となった準々決勝の第1セット、小田はファーストサービス時に65パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは3度のブレークを奪い先行する。
続く第2セット、序盤は両者2度ずつブレークを奪い合う展開となったが、第6ゲームでボレーを決め3度目のブレークを果たした小田が、最後は第8ゲームでもブレークに成功し4強入りを決めた。
勝利した小田は準決勝で第3シードのM・デ ラ プエンテ(スペイン)と対戦する。デ ラ プエンテは準々決勝でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク20位のA・ペニー(イギリス)を下しての勝ち上がり。
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