男子テニスの江西省オープン(中国/九江市、ハード、ATPチャレンジャー)は2日、ダブルス決勝が行われ、渡邉聖太/ ハウ・ユーシウ(台湾)組はナム・ジソン(韓国)/ P・ニクラス-サルミネン(フィンランド)組に4-6, 4-6のストレートで敗れ、準優勝となった。
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25歳でダブルス世界ランク154位の渡邉は今季、公式戦でマッチ5勝13敗と苦戦していたが、27歳で同193位のハウとのペアで臨んだ今大会では1回戦で第4シードのT・ルーフ(オランダ)/ 柚木武組、準々決勝でジュン・ジェイソン(台湾)/ 上杉海斗組、準決勝で野口莉央/ サン・ファジン(中国)組を破り決勝へ駒を進めた。
この日の決勝戦、渡邉とハウは2度のブレークに成功したものの、サービスゲームでは思うように主導権を握れず。サービス時のポイント獲得率は55パーセントにとどまり、相手に4度のブレークを許すなど安定感を欠いて敗退となった。
なお、渡邉にとっては3度目のチャレンジャー大会制覇とはならなかった。
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