ナダル・ジョコに並ぶ記録で4強

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アルカラス
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男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間13日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)が第27シードのC・ノリー(イギリス)を6-3, 6-4のストレートで下し、5年連続となるベスト4進出を果たした。この記録はR・ナダル(スペイン)N・ジョコビッチ(セルビア)に並ぶものとなった。

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22歳で世界ランク1位のアルカラスが同大会に出場するのは6年連続6度目で、過去2度の優勝を誇る。

2年ぶり3度目のタイトル獲得を狙う今大会では初戦の2回戦で世界ランク42位のG・ディミトロフ(ブルガリア)、3回戦で第26シードのA・リンデルクネシュ(フランス)、4回戦で第13シードのC・ルード(ノルウェー)を破り8強入りを決めた。

一方、30歳で世界ランク29位ノリーは4回戦で予選勝者で同117位のR・ヒジカタ(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。

アルカラスとノリーはこれまで8度対戦があり、アルカラスが5勝3敗と勝ち越していたが、直近の対決ではノリーが4-6, 6-3, 6-4の逆転で勝利していた。

注目の準々決勝でアルカラスは26本のアンフォーストエラーを犯しながらも相手のブレークを2度に抑え、強烈なストロークに加えて繊細なドロップショットやネットプレーを織り交ぜ主導権を掌握。自身は4度のブレークに成功し1時間33分で勝利を収めた。

この結果、アルカラスは同大会で5年連続5度目の4強入りを達成。これはナダルと ジョコビッチに並ぶ記録となった。

アルカラスは準決勝で第11シードのD・メドベージェフと対戦する。メドベージェフは準々決勝で第14シードのJ・ドレイパー(イギリス)を下しての勝ち上がり。

なお、アルカラスは2023年と2024年に同大会を制しており、いずれの決勝でもメドベージェフを破ってタイトルを獲得している。


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(2026年3月13日14時49分)
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