ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退

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ダニエル太郎(2025年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスの釜山・オープン(韓国/釜山、ハード、ATPチャレンジャー)は14日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク349位のダニエル太郎は同じく予選勝者で同336位のウー・トンリン(台湾)に4-6, 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

33歳のダニエルは今大会、予選を突破し本戦入り。本戦1回戦では同じく予選勝者で27歳のウーと顔を合わせた。

1回戦の第1セット、両者サービスキープを続け迎えた終盤の第9ゲームでダニエルはブレークを許し先行される。

続く第2セット、第1ゲームでいきなりブレークを奪われたダニエルは、その後のリターンゲームでブレークバックのチャンスを作ることができず、1時間28分で力尽きた。

勝利したウーは2回戦で第6シードのA・ボルト(オーストラリア)と対戦する。ボルトは1回戦で世界ランク235位のJ・マッケイブ(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。


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(2026年4月14日19時41分)
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