男子テニスのプレジデンツ・カップ(カザフスタン/アスタナ、ハード、ATPチャレンジャー)は15日、ダブルス決勝が行われ、市川泰誠/ 今村昌倫ペアがP・バー ビリュコフ/ G・ロマキン(カザフスタン)ペアを3-6, 7-6 (7-5), [10-5]の逆転で下し優勝を飾った。
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25歳の市川と27歳の今村は今大会、1回戦でA・ウアカー(チュニジア)/ S・オズデミル(トルコ)ペア、準々決勝でS・ベトフ/ K・シン(インド)ペア、準決勝で第
4シードのJ・ネドゥンチェジヤン(インド)/ ワン・アオラン(中国)ペアを下し決勝に進出した。
迎えた決勝の第1セット、市川と今村は第4ゲームでブレークを許しそのまま先行されたが、第2セットでは接戦の末にタイブレークをものにし1セットオールに追いつく。
そして10ポイントマッチのタイブレークで争われるファイナルセット、市川と今村は相手にミニブレークを許さずポイントを重ねると、中盤で4ポイントを連取して相手を突き放し、激闘を制して優勝を決めた。
市川は昨年、磯村志とのペアで同大会を制覇しており、大会2連覇を達成。チャレンジャー大会で2度目の優勝を飾った。
一方、今村はこれがチャレンジャー大会で3度目のタイトル獲得となった。
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