小堀桃子ペア 惜敗も快進撃で準V

ゲッティイメージズ
(左から)小堀桃子とプリプシュ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのグアダラハラ オープン(メキシコ/グアダラハラ、ハード、WTA500)は日本時間20日(現地19日)、ダブルス決勝が行われ、小堀桃子/ P・プリプシュ(タイ)組は第1シードのC・ブクサ(スペイン)/ N・メリカー(アメリカ)組に2-6, 7-5, [5-10]のフルセットの激闘の末に惜しくも敗れ準優勝となった。

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28歳でダブルス世界ランク105位の小堀と33歳で同138位のプリプシュは今大会、1回戦で第2シードのA・ムハンマド(アメリカ)/ G・オルモス(メキシコ)組、準々決勝でY・カバレ ライマーズ(スペイン)/ L・サルデン(ベルギー)組、準決勝で第3シードのQ・グリーソン(アメリカ)/ K・ピテール(ポーランド)組を下し決勝に駒を進めた。

第1シードペアとの顔合わせとなった決勝の第1セット、小堀とプリプシュは相手に3度のブレークを奪われ先行される。

続く第2セット、小堀とプリプシュは先に2度のブレークに成功するも、その後2度のブレークバックを許し追いつかれる。それでも第11ゲームで3度目のブレークに成功した小堀とプリプシュが1セットオールに追いつく。

しかし10ポイントマッチのタイブレークで争われるファイナルセット、小堀とプリプシュは中盤で2度のミニブレークを奪われると、その後追いつくことができず力尽きた。

今大会、上位シードを次々と破る快進撃で決勝に進出した小堀とプリプシュだったが、決勝では惜しくも敗れ準優勝となり、ツアー大会で初のタイトル獲得とはならなかった。


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(2026年9月20日7時18分)
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