女子テニスのグアダラハラ オープン(メキシコ/グアダラハラ、ハード、WTA500)は日本時間19日(現地18日)、ダブルス準決勝が行われ、小堀桃子/ P・プリプシュ(タイ)組が第3シードのQ・グリーソン(アメリカ)/ K・ピテール(ポーランド)組を4-6, 6-3, [10-4]の逆転で下し、決勝へ進出。小堀にとってWTA500では自身初の決勝進出となり、ツアー初優勝に王手をかけた。
>>坂本 怜vsシェップ 1ポイント速報<<
>>島袋 将vsワット 1ポイント速報<<
28歳でダブルス世界ランク105位の小堀と33歳で同138位のプリプシュは、昨年11月のプルデンシャル・香港テニス・オープン(中国/香港、ハード、WTA250)で準優勝を飾っている。
今大会は1回戦で第2シードのA・ムハンマド(アメリカ)/ G・オルモス(メキシコ)組、準々決勝でY・ライマーズ(スペイン)/ L・セルデン(ベルギー)組を破り、4強入りした。
迎えた準決勝の第1セット、小堀とプリプシュは立ち上がりのサービスゲームを0-40からキープし、第4ゲームでブレークに成功。4-1とリードを奪ったものの、その後2度のブレークを許して先行される。
それでも第2セットではブレークポイントを凌ぎながらサービスキープを続け、リターンゲームでは第4ゲームでブレークを果たし、そのまま1セットオールに追いつく。
そして10ポイント制のタイブレークで争われるファイナルセット、小堀とプリプシュは途中4ポイントを連取するなど流れを渡さず、これを制して勝利を収めた。
小堀にとってWTA500では自身初の決勝進出となり、ツアー初タイトル獲得まであと1勝に迫った。
勝利した小堀とプリプシュは決勝で第1シードのC・ブクサ(スペイン)/ N・メリカー(アメリカ)組と対戦する。同ペアは準決勝で第4シードのM・コズィレワ/ M・ラムズデン(イギリス)組を下しての勝ち上がり。
テニス365ニュース編集者募集!!
・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ
・全米OP 錦織 圭に“異例の待遇”
・錦織 圭「辞めるに辞められない」
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール


