全仏Jr出場権かけ32名が集結

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ジュニアテニスのローランギャロス・ジュニア・シリーズ by ルノー アジア大会(日本/東京、レッドクレー)が、10月14日から18日にかけて第一生命相娯園テニスコートで開催される。

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同大会はフランステニス連盟(FFT)、アジアテニス連盟(ATF)、日本テニス協会(JTA)が開催。日本では3回目となる今年も、アジア各国・地域から選ばれた17歳以下の有望なジュニア選手32名(男子16名・女子16名)が出場する。

男女の優勝者には、2027年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)ジュニアトーナメント本戦の出場権が与えられる。

また、全仏オープン女子シングルスを4度制した元世界ランク1位のJ・エナン(ベルギー)が、2年連続で大会公式アンバサダーを務める。

会場となる第一生命相娯園テニスコートは、屋外型のレッドクレーコート。アジアの若手選手たちにとって、全仏オープンと同じサーフェスでプレーし、国際舞台を目指す経験を積む貴重な機会となる。


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(2026年9月16日13時06分)
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