24年ぶり BIG3がTOP10不在に

ゲッティイメージズ
(左から)2025年のジョコビッチ、フェデラー、ナダル
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスの9月14日付ATP世界ランキングが更新され、N・ジョコビッチ(セルビア)が約8年ぶりにトップ10から陥落し、世界ランク12位となった。これにより、約24年ぶりにトップ10にBIG3と呼ばれたR・フェデラー(スイス)R・ナダル(スペイン)、ジョコビッチが不在となった。

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日本時間14日に閉幕した全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で初戦敗退となった39歳のジョコビッチは、今回更新された世界ランキングで5位から12位へ7つ順位を下げ、2018年7月以来、約8年ぶりにトップ10から陥落した。

この結果、2002年の10月以来、約24年ぶりにBIG3と呼ばれたフェデラー、ナダル、ジョコビッチが世界ランキングのトップ10に不在となった。

なお、同大会で優勝したA・ズベレフ(ドイツ)は世界ランク2位を維持。準優勝となったB・シェルトン(アメリカ)は5つ順位を上げ自己最高位となる同4位に浮上した。

9月14日付ATP世界ランキング上位12選手は以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント

■1位[ - ]…J・シナー(イタリア)
11,500 ポイント(12,800ポイント)

■2位[ - ]…ズベレフ
9,690ポイント(7,790ポイント)

■3位[ - ]…C・アルカラス(スペイン)
5,560ポイント(7,160ポイント)

■4位[ ↑5 ]…シェルトン
4,680ポイント(3,480ポイント)

■5位[ ↓1 ]…F・オジェ アリアシム(カナダ)
3,890ポイント(4,640ポイント)

■6位[ ↑2 ]…D・メドベージェフ
3,770ポイント(3,580ポイント)

■7位[ ↓1 ]…F・コボッリ(イタリア)
3,720ポイント(3,720ポイント)

■8位[ ↑4 ]…F・ティアフォー(アメリカ)
3,380ポイント(2,680ポイント)

■9位[ ↓2 ]…A・デ ミノー(オーストラリア)
3,300ポイント(3,650ポイント)

■10位[ - ]…T・フリッツ(アメリカ)
3,175ポイント(3,475ポイント)

■11位[ - ]…A・フィス(フランス)
3,150 ポイント(3,140ポイント)

■12位[ ↓7 ]…ジョコビッチ
2,980ポイント(3,770ポイント)


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(2026年9月14日17時25分)
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