全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ

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サバレンカ
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間11日(現地10日)、女子シングルス準決勝が行われ、第1シードのA・サバレンカが第3シードのJ・ペグラ(アメリカ)を7-5, 6-2のストレートで下し4年連続4度目の決勝進出を果たすとともに、大会3連覇に王手をかけた。

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28歳で世界ランク1位のサバレンカが同大会に出場するのは9年連続9度目。2024年と2025年に優勝を飾っている。

3連覇を狙う今大会は、1回戦で世界ランク59位のC・オソリオ(コロンビア)、2回戦で予選勝者で同160位のP・イアチェンコ、3回戦で同92位のK・ラヒモワ(ウズベキスタン)、4回戦で同96位のT・タウンゼント(アメリカ)、準々決勝で第6シードのL・ノスコバ(チェコ)を下し4強入りした。

32歳で世界ランク3位のペグラとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、サバレンカはファーストサービス時に73パーセントの確率でポイントを獲得し相手にブレークを与えず、リターンゲームでは終盤の第12ゲームでブレークを奪い先行する。

続く第2セット、サバレンカは第4ゲームでブレークポイントを握ると、最後はリターンエースを決めブレークに成功。その後さらに第8ゲームでもブレークを果たしたサバレンカが決勝に駒を進めた。

勝利したサバレンカは決勝で第2シードのE・ルバキナ(カザフスタン)と第4シードのC・ガウフ(アメリカ)の勝者と対戦する。


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(2026年9月11日9時40分)
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