テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間8日(現地7日)、女子ダブルス3回戦が行われ、穂積絵莉/ A・クレパッチ(スロベニア)組は第2シードのG・ダブロウスキー(カナダ)/ L・ステファニ(ブラジル)組に0-6, 3-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。
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32歳でダブルス世界ランク68位の穂積が同大会のダブルスに出場するのは6年連続10度目。最高成績は加藤未唯とのペアで出場した2016年のベスト16となっている。
40歳でダブルス世界ランク66位のクレパッチとのペアで出場した今大会は、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場したB・ペイン(アメリカ)/ S・シューメイト(アメリカ)組、2回戦で第16シードのA・ムハンマド(アメリカ)/ F・ストラー(ハンガリー)組を下して16強入りした。
迎えた3回戦、穂積とクレパッチはサービス時のポイント獲得率が50パーセントに留まり、4度のブレークを献上。リターンゲームでは1度もブレークポイントを握れずにわずか55分で敗戦となった。
一方、勝利したダブロウスキー/ ステファニ組は準々決勝で第7シードのジャン・シンユー(中国)/ ザン・シュアイ(中国)組と、加藤/ ウー・ファン シェン(台湾)組の勝者と対戦する。
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